GJ!10+トーク vol.2「インドの手仕事がうまれる布とはたらくことの尊厳を考える」at Good Job!センター香芝南館 (奈良)

CALICO is holding a talk event at Good Job Center Kashiba, Nara...!

従来の福祉施設としての枠組みを払い、21世紀の共同体体験・事業の孵卵器として試行しつづけるGood Job ! センターにて、インドの布の村々から、ひとの働く意味、その尊厳や生きる道についてお話ができればと思います。

日時:10月15日(木)17:00(受付 16:30)
会場:Good Job!センター香芝南館
定員:25人

詳しくは下記をご覧の上、お申し込みください。

下記写真1枚目と4枚目以外
@okuyama.haruhi_photography

写真協力

@vankar_vishram_valji
@khamircrafts


@morishita.shizuka 
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Good Job!センター香芝10周年を迎えて、これからのしごと、表現、ものづくりについて考える「GJ!10+トーク」。
10月15日(木)に開催する、vol.2はインドの手仕事による布や服、生活雑貨を届ける「CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS. 」代表の小林史恵さんをお迎えします。
CALICOを知ったのは奈良市内を車で運転していたとき、あのお店なんだろうとたまたま入ったのがきっかけです。
奈良にインドの人たちに仕事をつくる、このような丁寧なて仕事を伝えるお店があることに驚きました。
その後、Kichnworkの松本さんなどのご縁で、小林さんがお蚕さんを育てるようすを見にきてくださったり、たんぽぽの家に布を提供してくださったりにつながりました。
今は、CALICOさんは若草山のふもとに、とてもすてきなスペースを構えています。
数年前に書籍を出されましたが、こうしてお話をきかせていただくのは初めてで、インドの手仕事の根づく思想、そして今の時代にあて、どのようなテキスタイルの活動が行われているのか、とても楽しみです。
Kichnworkさんのカレーをいただけるのもうれしい。
布好きの方も、インドの手仕事の今に関心のある方も、どうぞご参加ください。

*写真4枚目:photo by Haruhi Okuyama

GJ!10+トーク vol.2「インドの手仕事がうまれる布とはたらくことの尊厳を考える」
ゲスト:小林史恵(CALICO代表)

小林さんが「CALICO(キヤリコ)」を立ち上げるきっかけとなったのはインドの農村を訪れたこと。ガンジーが提唱した手紡ぎ、手織りの「カディーの精神」ーー誰もが自分で糸を紡ぎ、布を織ることで、経済的に自立していくこと、労働の尊厳を取り戻すことーーがCALICOの根底にも流れています。
その精神は、郷土玩具づくりや日々の創作など、ものづくりや表現活動を通して働く仕組みをつくるGood Job!センターとも通じるものがあります。
変化の大きい社会のなかで、手仕事に宿る美しさや豊かさ、そうしたものを持続できる環境づくりをどのようにつくることできるのか。
インドの手仕事から生まれる布の魅力、そしてはたらくことについてお話しいただきます。
トーク終了後にはkitchenworkさんのカレーを食べながらの交流会も行います。
ぜひ、ご参加ください。

小林史恵さん
キヤリコ合同会社代表。2012年「CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS」を始動。
インド大陸に残る手織り、染め、刺繍などの布文化を「新しい伝統」として再構築し、未来へ継ぐため、現地の団体や職人と共同でデザインや衣服を企画。展示販売会や講演を通じ、手仕事の布文化の普及に取り組む。
著書『CALICOのインド手仕事布案内』(小学館)。

日時:10月15日(木)17:00(受付 16:30)
会場:Good Job!センター香芝南館
定員:25人

スケジュール:
・トーク:17:00〜18:30
・交流会:18:30〜20:00

参加費:3,000円(トーク1,000円、交流会2,000円)税込
*交流会にはkitchenworkさんによるカレー、Good Job Coffeeによるデザートと飲み物がつきます。

メールでのお申し込みの際は、お名前、人数、お電話番号をお知らせください。
mail.goodjob@popo.or.jp

@calicoindiajp
@kitchenwork
@goodjobcenter_kashiba

(@morishita.shizuka Instagramより引用させていただきました)