女子美アートミュージアム開館25周年記念
女子美染織コレクション展Part14 女子美更紗帖(東京)


For the opening of Joshibi Art Museum 25th Anniversary Exhibition | Joshibi Textile Collection Exhibition Part 14: Joshibi Sarasa-cho (Chintz Album), I am holding a lecture on "Contemporary Indian Sarasa: The Revival Project and Beyond"

Talking Fabrics, Fabrics Talking I: "Contemporary Indian Sarasa: The Revival Project and Beyond"
* Date & Time: Wednesday, November 4, 2026 | 1:20 PM – 2:50 PM
* Speaker: Ms. Fumie Kobayashi (Founder & Designer of CALICO LLC / Part-time Lecturer at Joshibi University of Art and Design)
Language: Japanese

* Exhibition Period: Wednesday, November 4 – Tuesday, December 8, 2026
*Closed on Sundays, National Holidays, Saturday, November 21, and Saturday, December 5.
* Hours: 10:00 AM – 5:00 PM (Last admission at 4:30 PM)

女子美アートミュージアム開館25周年記念 女子美染織コレクション展Part14 女子美更紗帖のオープニングに寄せて、布を語る、布が語るⅠ「現代のインド更紗:復元プロジェクトとその先へ」と題した講演をさせていただきます。

これまであまりお披露目する機会のなかった南インド・コロマンデルでの更紗復元プロジェクトのことをお話しさせていただきます。

2022年より素材、絣技術、手描きや木版染のエキスパートや複数の工房や職人と連携し、研究と開発を進めて参りました。
その途中報告的なものとなりますが、プロジェクトによる更紗布の展示もいたします。

以下、女子美アートミュージアムwebサイトより

女子美アートミュージアム開館25周年記念
女子美染織コレクション展Part14 女子美更紗帖
* 2026年11月4日(水)~ 12月8日(火)
*日曜・祝日 および11月21日(土)、12月5日(土)は休館
* 時 間:10:00—17:00(入館は16:30まで)
* 入館料:無料

* 今年、女子美アートミュージアムは開館25周年を迎えました。これを記念し、当館の染織コレクションの中から「更紗さらさ」に焦点を当てた展覧会「女子美更紗帖」を開催いたします。 更紗は、インドを一大産地として、手描きやブロックプリント(木版染め)で色あざやかに文様を染め上げた布です。エジプト、ペルシア、ヨーロッパ、そして日本を含めたアジアの諸地域など、世界各地にもたらされ、人気を博しました。丈夫な木綿布を用いた更紗は、人々の暮らしを彩り、やがて古びてゆく実用の布でもありました。  日本においては、特に茶道や好古の文化の中で珍重されました。小さな裂の一片までもが収集・鑑賞の対象となり、裂帖きれちょうとして仕立てられ、保存されたのです。当館に伝わる『古雅佐羅紗帖こがさらさちょう』は、そうした裂帖のひとつです。 本展では、当館所蔵の更紗の中から選りすぐりの作品をご紹介します。絵画のように自在に「描かれた」布が伝える手仕事の痕跡をたどりながら、さまざまな文化の中で愛された更紗の世界をご覧ください。

●講演会●
布を語る、布が語るⅠ「現代のインド更紗:復元プロジェクトとその先へ」
日時:11月4日(水)13:20〜14:50
講師:小林史恵 氏(キヤリコ合同会社代表・デザイナー/本学非常勤講師)
会場:相模原キャンパス10号館4階 1041教室
※参加費無料 ・事前申込制

詳しくは女子美アートミュージアムのwebサイトをご覧ください。

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