CALICO is coming to NISHINISHI, Takamatsu…!
高松NISHINISHIさんでのキヤリコ展、本年は秋の開催となります。
珍しい秋色のmakuをはじめ、ベンガルやグジャラート、ラージャスターンの村々で職人らと新たに取り組む伝統布を使ったさまざまな秋色のキヤリコの服が揃います。
店主 飯間あやさんとお母様の由美子さん、体型も好みも異なるお二人の着こなしもいつも興味深いです。
あやさんからは洗練された古き良き時代の香り、由美子さんからは粋が漂います。
自分らしさは変えず、季節を取り入れて静かに変わりつづけることはスタイルだなあといつも学ばせていただきます。
高松の和室空間に広がる布景色、是非見にいらしてください。
CALICO展 -インド手仕事布の世界-
2026.10.17 sat - 10.27 tue
会期中無休
open 11:00-18:00
写真は、makuのCELOCIA
@maku_indiajp @makutextiles
鈍い光沢が上品な手織タッサーシルクのギャザードレス。
ジャムダニの文様も慎ましく、和の間にも合います。
@nishinishi24
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10月展示のお知らせです。
CALICO展 -インド手仕事布の世界-
2026,10,17sat ~10,27tue
会期中無休
open11:00~18:00
暑かった日々がはや思い出にかわり、、、
季節はずんずんと進んでいきますね。
日暮れの色、少し肌寒い朝晩に気持ちはウールやシルクの温かみを求めてはじめています。
今年のCALICO展は、秋冬の日々活躍するシャツやパンツを中心に、土の気溢れるラージャスターン中部のバロートラプリント、タガイというラインステッチにより保温性を高めた服やウールのアイテムなど。
MAKUの秋らしいシックなお色味のものや保温性の高いタッサーシルクのジャムダニ織のものなどなど。それぞれに素材も技術も見応えのある衣服、手仕事布が揃います。
CALICO /キヤリコは、現地の職人たちと共に、インドの村々で営まれてきた昔ながらの手法にこだわり、東西インドの布を中心に、カディ(手紡ぎ・手織り綿布)やジャムダニ、ジャガードなどの文様織、ブロックプリントやバンダニなどの染め布、カンタなどの刺繍布、原種コットンや羊毛など可能な限りその土地の素材を使いながら、現代の伝統として手がけ、未来に伝える活動である。
そしてそのような手触りの悦びを失って久しい私たちの日常に、豊かな布や衣服の文化を取り戻し、未来に繋がる新しい布世界を創ろうとする祈りの名である。
http://www.calicoindia.jp/
@calicoindiajp
@maku_indiajp
Photo : Haruhi Okuyama @okuyama.haruhi_photography
Model : Chisa Matsumoto @kitchenwork
(@nishinishi24 Instagramより引用させていただきました)


