


天然染バンダニ 鹿の子 多目的布
商品説明
子鹿の背の斑点をシボリの技法で写した、伝統的な日本の鹿の子絞りを、インドのバンダニ(絞り染め)で表現しました。
在来種コットンのカラコットン全体に白い斑が浮かび、柔らかな土の香りも立つような雰囲気です。様々な用途でお使いいただけます。
これは、SIDR CraftのAbduljabbar Khatri氏が2023年に来日した際、CALICO : the BHAVANが所在する奈良公園で、鹿に囲まれながら話をしたことを機に形となったものです。
鹿を前にした彼に、”鹿から香りをとるのか"と言われ、衝撃を受けました。
大陸では、鹿といえばジャコウジカからとれる麝香。それは、古代より神事に使われてきたともいいます。
そして、彼らの氏名の、Khatri。日本語のカトリという字名に、鹿取(deer hunter)と香取(scent hunter)があることも、無関係ではないような。不思議な気持ちに包まれました。
そして、彼らが生業とするバンダニ(絞り染)と日本のシボリ。
鹿の子文様とは、より細やかなデザインのシボリですが、この面白き空想に託けて、元の鹿の子の背中の紋様に立ち返った作品を作ってみようということになりました。
サイズ
幅約118cm×長さ約240cm
* サイズ・色は実物と異なる場合がございます。
* サイズガイドはこちらをご覧ください。
原材料
在来種オーガニックコットン
Kala cotton
生産地
カッチ, グジャラート州
デザインのしくみ
CALICOの協力によるデザイン
SIDR
糸紡ぎ
機械紡績
織り
手機による平織
染め
絞り染め(Madder, Rhubarb)
お求めいただく前に
* こちらの商品は、店頭でも同時販売しておりますため、サイトよりご注文いただいた時点で稀に完売していることがございます。万が一、ご注文後に在庫がなかった場合にはご連絡させていただきますので、ご了承くださいませ。
* 手紡ぎの糸は、村の女性たちが主にアンバーチャルカと呼ばれる効率性の高い近代糸車を使ってお作りしています。糸が切れた場合は、それを手で紡ぐためにネップができるのが特徴です。
* 手織りや手紡ぎの布の多くは村の小屋で作業をしており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。また、不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレや止むを得ない多少の汚れがある場合がございます。インドの布の特徴として、ご理解の上お求めください。
*素材によっては着用時の摩擦により、ひきつれや毛羽立ちがおこることがございます。過度な摩擦や圧力は、生地破損の原因になりますのでお避けください。
* 天然染料や伝統的な染料(合成染料含む)を用い、伝統的な手法で染めております。職人の感覚や環境の影響により、お色目に都度都度揺らぎが生じることを、どうぞご了承ください。お色は、ご使用を重ねる毎に少しずつ褪め、味わいが出てまいります。
* 天然染料および濃色の染料により染められているため、摩擦・雨や汗などで色落ちや色移りがございますのでお気をつけください。淡色の衣料品とのご着用や、家具とともにご利用される際はご注意ください。
* お手入れは、ご自宅で中性洗剤を使った冷水での押し洗いと陰干しをお勧めします。濃色のものは他の衣類とは分けて洗っていただき、洗濯機をご利用の場合は洗濯ネットを使用してください。

