展示風景より at knulpAA (東京・練馬)

from the exhibition at gallery knulpAA, Tokyo!

カッチの現地でもすっかりお馴染みとなっているカラコットンxアジュラック裂xデバリヤラバーリーのアップリケ刺繍によるバッグシリーズ。

今は現地の複数のNGOが同じコンセプトのデザインのバッグを作られていますが(きちんと、模倣するけどよいかという打診もありました)、ご存知の通り、お使いするアジュラックやカディ布のハギレと、デバリヤラバーリーの女性たちのアップリケ刺繍の組み合わせで、世界にひとつしかない作品になっています。
お作りするたびに、少しずつ雰囲気が違い、その小さな変化や創造性に驚きます。

こうしたプロジェクトを通じ、ひとつでもふたつでも、その土地の人々に環流するデザインを残せるのは嬉しいものです。

@qasabcraft
@khamircrafts
@sufiyankhatri
@ibrahim.khatri.545
@fumie_calico

CALICO the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS
インド手仕事布の衣服
2026.9.5 (sat) -9.13 (sun) 9.9 はお休み
11:00 -18:00 (最終日16:00 終了)


@machida_knulpaa
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様々な民が互いに素材や技術を磨き育まれてきたカッチの布文化。

そうした共同仕事を現代に蘇らせるべく、CALICOが構想し、現地のNGOのQasabとKhamir、織りのヴァンカル、アジュラック染のカトリーと共同で、「現代の伝統」をつくるために始められたのがラバーリー・プロジェクトです。
インダス文明の時代から伝わるというコットンの在来種カラコットンをヴァンカル(織り師)が織り、CALICOがカトリー(染め職人)にお願いしてお作りしているアジュラック布の残布を使って、デバリヤラバーリーの女性たちがめいめいのデザインでアップリケ・刺繍を施しています。

<CALICO HPより引用>

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CALICO the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS
インド手仕事布の衣服
2026.9.5 (sat) -9.13 (sun) 9.9 はお休み
11:00 -18:00 (最終日16:00 終了)

( @machida_knulpaa Instagramより引用させていただきました)