CALICO at Nishi Nishi, Takamatsu...!
暑くなったり、涼しくなったり、
気温は行きつ戻りつですが、刻々と冬は近づいてきます。
見慣れている布、ひとつひとつ、
実は、あるのが当たり前ではないものばかり。
さまざまな試みで復元した布、
伝統的な布の顔をして、実は新しい試みの布など。
由美子さんがお召しくださっているのも、また、テーブルに掛けてくださっているのも、どちらもカッチで唯一ベラプリントを手がける Mansukhbhaiによるもの。
地元で仕事が評価されだして、とても忙しくなり、
なかなか日本向けにわけていただくのが難しくなってきましたが、気長にお待ちしたいと思います。
来週27日火曜日まで展示しております。
◯定休日の本日も営業しております。
NISHI NISHI
高松市伏石町1583
11.00-18.00
@nishinishi24
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CALICO展はじまりました。
本日より27日火曜まで、みなさまのお越しをお待ちしております。
写真は一生懸命「CALICOのインド手仕事案内」を読んでいるゆみこさん。
CALICO展 -インド手仕事布の世界-
2026,10,17sat ~10,27tue
会期中無休
open11:00~18:00
今年のCALICO展は、秋冬の日々活躍するシャツやパンツを中心に、土の気溢れるラージャスターン中部のバロートラプリント、タガイというラインステッチにより保温性を高めた服やウールのアイテムなど。
MAKUの秋らしいシックなお色味のものや保温性の高いタッサーシルクのジャムダニ織のものなどなど。それぞれに素材も技術も見応えのある衣服、手仕事布が揃います。
CALICO /キヤリコは、現地の職人たちと共に、インドの村々で営まれてきた昔ながらの手法にこだわり、東西インドの布を中心に、カディ(手紡ぎ・手織り綿布)やジャムダニ、ジャガードなどの文様織、ブロックプリントやバンダニなどの染め布、カンタなどの刺繍布、原種コットンや羊毛など可能な限りその土地の素材を使いながら、現代の伝統として手がけ、未来に伝える活動である。
そしてそのような手触りの悦びを失って久しい私たちの日常に、豊かな布や衣服の文化を取り戻し、未来に繋がる新しい布世界を創ろうとする祈りの名である。
http://www.calicoindia.jp/
@calicoindiajp
(@nishinishi24 Instagramより引用させていただきました)










