We are coming to fudoki, Tokyo as A-CA-LI-CO… featuring New Coromandel Project
例年春の展を開催いただいている東京・板橋のgallery fudokiさんで、久々の秋の会となります。
本年は、”ア・キヤリコ”と題し、2023年より取り組んできた南インド・コロマンデルの布をお披露目いたします。
ア・キヤリコ a-ca-li-co展
featuring new coromandel project
At gallery fu do ki
板橋区坂下3-8-6
10.31 土-11.4 水 11.00-17.00
小林在廊 10.31土、11.1日
現在の南インド アーンドラ・プラデシュ州・テランガナ州・タミルナドゥ州一帯の地域から成るコロマンデルは、グジャラート、サンガネルと並び、18世紀から20世紀初頭にかけて世界中でその名を轟かせたインド更紗の産地でした。
現代ではその名に微かに更紗の記憶を覚えても、現在も続く仕事として、あまり注目されることがありませんでした。
CALICOは、2013年ごろより、デリー近郊で更紗の取り組みをはじめ、更紗を作るためにアジュラックの職人の元を訪れたのですが、アジュラックそのものの素晴らしさに魅せられ、またその技法や表現を学びたいと、更紗のことを少しだけ傍に置いておりました。
その後、さまざまな機会で各地のカラムカリを手がける職人やアーティストにお会いしましたが、どうせ復元するなら、コロマンデルで、コロマンデルの人々とやりたい、という気持ちが芽生え、度々彼の地を訪れるように。
コロナ禍前に話をはじめ、実際にスタートさせたのは2023年。まだまだ試行的な段階ではあるのですが、この3年間にお作りしたものの一部をお披露目できたらと思います。
本展では、カラムカリ(手描更紗)とそれを発展させて現在も作られるカラムカリプリントの一部
、唐桟にインスパイアされた天然染縞織などをご覧いただけます。一部の布は販売もいたします。
更紗や当時の風俗の伝統に則り、コロマンデルの布は主に裏地やパイピングで使う予定です。
CALICOが東や西インドでお作りいただく手織や手染布を使った服、ベンガルからmakuの今秋の服もご紹介いたします。
CALICOの秋、現在を肯定しつつ、新しきに向かう、
”ア・キヤリコ”を是非楽しみにお越しくださいませ。
Samosa wala Timokeさんのサモサとランチ
10/31 土・11/1 日(ランチは要予約です) バーコードよりお申し込みください。
@galleryfudoki
@samosawalatimoke
@ekalamkari_99
@gandhigram_khadi
@a.dit.i
@fumie_calico
#newcoromandelproject








