CALICO : インド手仕事布の世界 2026 at 遠近 (徳島)

CALICO is coming to Tokushima…!

徳島の神山の入り口あたりにある、遠近さんにお邪魔いたします。

CALICO : インド手仕事布の世界 2026
2026年7月4日(土)~7月14日(火)

ここ数年、秋に開催いただくことが多かったのですが、久々の徳島での夏展となります。

徳島は、3月にインドの友人らを連れてお邪魔したばかり。
遠近さんの手引きで、色々な布や素材、工藝の場所をめぐることができて、実り多い時間でした。

その続きとして、四国大学の藍の家(野田良子先生・有内則子先生)に眠っている80年代のラージャスターン布の資料の発掘にも行かないとならずです。
私が長く滞在すると遠近の東尾さんにご迷惑かける構図なのですが…
いつもながら、どうぞよろしくお願いいたします。

7月4日は小林も在廊いたします。

サムネイルの写真は、なかなか足を伸ばせなかったベンガルの果ての村で。
下のものは、西デリーのキヤリコの事務所。


ガンディーのことばが貼ってあります

"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."
(明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。)

@ochicochi_info 
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CALICO : インド手仕事布の世界 2026
2026年7月4日(土)~7月14日(火)
 
インド・デリーを拠点とする手仕事ブランドであり、手織産業の持続的発展を支援する、CALICO : the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS.
 
ざっくりとした手紡ぎ手織りの生地を使ったお洋服や、カンタと呼ばれるベンガルの刺繍が入るストールが届きます。またベンガル出身のSantanu Dasによってはじめられたブランド”maku”も併せて展開します。
 
この懐かしくも豊かで新鮮な肌触りを持つ布たちは、
人々に本来備わっていた「布や衣に対する豊かな感性」を呼び覚ましてくれるでしょう。  
 
軽やかで肌あたりの良い手仕事布が、現代的なデザインを纏い届きます。この機会にぜひご来店下さい。

7月4日(土)CALICO代表 小林史恵さん在店
photo 奥山晴日
@okuyama.haruhi_photography

(@ochicochi_info Instagramより引用させていただきました)