CALICO is coming to Nagasaki....!
来週は、長崎List:さんに参ります。
ご存知の方も多いかと思いますが、松井知子さんが営まれるList :さんは、長年店を構えられた出島のビルをこの3月に退去されました。
あの眺めのよい、素晴らしき場所がもうないということがいまだに信じられない気持ちですが、あの時空を超えるような場所で繰り返しご紹介いただいたこと、こうして変わらず長崎に通えるご縁を心よりありがたく思います。
今回は、水底さんというカフェスペースで開催いただきます。
その名の響きが嬉しくもあります。
今回松井さんにお使いいただいた写真は、村で飲んだココヤシジュースの殻ですが、なぜか、宮澤賢治の"やまなし"を思い出してしまいます。
新しく透明な景色のなかで、みなさまとインドの布がたりができたらと思います。
日曜にはちいさなトークイベントを開催いたします。
詳しくは以下をご覧ください。
@list_nagasaki
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【予告】7月List:企画展
CALICO Travel report 2026
7月10日(金) - 20日(月)
11:00-18:00
会場
【水底】 @minasoko_69
長崎市鍛冶屋町6-33 花崎ビル2階
「布は、時間と空間を旅し、伝播する。
作った人々の想いをのせ、
纏う人々の生きる姿として記憶されるために。
布は私たちの想像力を映す鏡。
手仕事の布を纏うことで
私たちは旅を続けていける」
今年もキヤリコとベンガル発のブランドMAkU TEXTILE が現代インドの風を長崎へお届けいたします
Photo by Haruhi Okumura
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今回のList:企画展の会場は、長崎市鍛冶屋町にある「崇福寺」のベンガラ色の龍宮門を窓から臨む「水底」です。いつもはお茶やお酒を一人や二人で静かに愉しむ空間ですが、今年の夏は10日間だけインド亜大陸の手仕事布の世界に浸っていただきます。
キヤリコ代表の小林史恵さんが、インド亜大陸を縦横無尽に移動しながら作り上げてきた布には、自然を活かし生かされながら暮らしてきた部族やコミュニティーの智慧や伝統文化、インドの歴史、そして家族や誰かのための幸せを願う心が散りばめられています。
涼やかなカディコットン、天然の草木を使った深い染の色、精密で美しいブロックプリント、細かな絞りを散りばめたバンダ二など、インドの美しい手仕事の布で作られた洋服と小物がたくさんインドから届きます。12日(日)は小林さんによる現地の映像を観ながらトラベルリポート(お話会)を開催いたします。
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会場
【水底】
長崎市鍛冶屋町6-33 花崎ビル2階
展示会営業時間
11:00 - 18:00
会期中休業日
7月14日(火)
会期中は水底の季節の焼き菓子とケーキを販売します(喫茶営業は休み)
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CALICO小林史恵氏 @fumie_calico
トラベルリポート-お話会-
7月12日(日)17時〜18時
インドと奈良を拠点に手仕事布にまつわる現場をめぐる日々を送る小林さんによる、毎年繰り返されるインド手仕事布の今を知る報告会です。今回は水底のケーキをご用意いただきます。
メール list_dejima@yahoo.co.jp もしくは、instagramダイレクトメッセージにてお申し込みください。先着順にて受付いたします。
参加費: 1.000円
水底のケーキと東坂茶園の水出し玉緑茶をご用意いたします
2枚目 photo by Haruhi Okuyama
@okuyama.haruhi_photography

(@list_nagasaki Instagramより引用させていただきました)

