


Shamji シープウールカラコットンシルク布
商品説明
カッチの織り師、Vankar Shamji Vishramが手がけた大判布。
ローカルシープウールに、シルクとカラコットンの糸を混ぜています。
西インド・カッチ地方にはヴァンカル[Vankar]と言われる織り師たちがいます。
彼らは、幾世紀もの間、牧畜を司るラバーリーやアヒールのコミュニティのために織り仕事を奉じてきました。
1970年代のヴァンカルたちは、アクリルやメリノウール、化学染料を利用し、洗練された織物作品を手がけることで、新たな工芸としての道を拓いてきたが、
彼らは、在来種羊のウールなどの伝統素材や、ラックやアカシアなどの伝統染料を研究し、より本来的な姿を復元しました。
また、インディゴの天然染や在来種コットンの手紡・手織などの”新しい伝統”となりうる仕事にも挑戦しています。
本作品は伝統のデザインを研究しているShamjiがデザインをしています。
大判であたたかく、膝掛けやマルチカバー、簡易の敷物としても。
サイズ
約120cm×230cm
* フリンジ部分は含みません。
* サイズ・色は実物と異なる場合がございます。
* サイズガイドはこちらをご覧ください。
原材料
経糸 在来種ウール×在来種オーガニックコットン Kala cotton
緯糸 在来種ウール×タッサーシルク
生産地
カッチ, グジャラート州
デザインのしくみ
職人や生産団体によるデザイン
Vankar Shamji Vishram
糸紡ぎ
シングルチャルカによる手紡ぎ
織り
手機による平織
染め
無染、天然
化学染料による糸染(黒色の糸のみ)
お求めいただく前に
* こちらの商品は、店頭でも同時販売しておりますため、サイトよりご注文いただいた時点で稀に完売していることがございます。万が一、ご注文後に在庫がなかった場合にはご連絡させていただきますので、ご了承くださいませ。
* 手紡ぎの糸は、村の女性たちが主にアンバーチャルカと呼ばれる効率性の高い近代糸車を使ってお作りしています。糸が切れた場合は、それを手で紡ぐためにネップができるのが特徴です。
* 手織りや手紡ぎの布の多くは村の小屋で作業をしており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。また、不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレや止むを得ない多少の汚れがある場合がございます。インドの布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 素材によっては着用時の摩擦により、ひきつれや毛羽立ちがおこることがございます。過度な摩擦や圧力は、生地破損の原因になりますのでお避けください。
* 濃いお色目の布・衣料品は、摩擦・雨や汗などで色落ちや色移りがございますのでお気をつけください。淡色の衣料品やバッグとのご着用や、家具とともにご利用される際はご注意ください。

