吉祥寺OUTBOUNDさんで開催中の「CALICO & MAKU 東西インドの織りと染めを巡る旅」、残り5日となりました。
シャムジー氏によるローカルシープウールのジャケットや冬にも楽しめる手紡手織カディーのシャツやパンツなどを中心に各種ご紹介いただいています。
遠方の方は、オンラインも是非ご確認ください。
@kazutokobayashi
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吉祥寺 OUTBOUNDでは「CALICO & MAKU 東西インドの織りと染めを巡る旅」を開催中です。
写真奥は、北西インド、グジャラート州カッチの織り師のVankar Shamji Vishram シャムジー氏 @vankar_vishram_valji によるローカルシープの野趣が魅力の大判ショール。様々な形で身に纏えます。
生成のコートもシャムジー氏の工房による生地を用いたもの。シングルニードルチャルカで原毛より一本ずつ紡がれた揺らぎのある糸を手織りしたその風合いは、ヴィンテージの麻袋の様。春先にも羽織れるので、着用いただける期間は長めです。
同じくシャムジー氏の仕事であるコットンシルクのショールはラックの赤紫と藍の落ち着いた色調と軽やかな素材感により通年の使用が可能です。
ラダックウールのベストは、細幅に織った羊毛の生地の下から熱を当てながら櫛で梳いて毛羽立たせたものを、接いだだけのシンプルなつくり構造ながら、身につけるとじんわりと身体が暖まってきます。
以上の4品は全てオンラインストアに掲載されています。プロフィールのリンクよりご覧頂けましたら幸いです。
https://mendicus.com/collections/calico-maku-online-exhibition-2026
「CALICO & MAKU 東西インドの織りと染めを巡る旅」
2026年1月16日[金] -2月2日[月]|11:00-19:00|1/20,1/27日休み
OUTBOUND
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
0422-27-7720
@calicoindiajp
@fumie_calico
@makutextiles
@maku_indiajp
#calicotheartofindianvillagefabrics
(@kazutokobayashi Instaguramより引用させていただきました)




