現在、企画展を開催中のthe STABLESさんより
涼やかなイラクサや大麻の簾布をみて、インドの布のイメージを刷新された方もいらっしゃるかもしれません。
そう、東インドの一部や北東インドは、日本とも照葉樹林文化論的に繋がる、靭皮繊維の秘された境界でもあります。
2024年頃、テキスタイルデザイナーShreya Kanoiが率いるObeetee Craft Studioから大麻やイラクサの素材を見せてもらい、正倉院の経帙、あるいは敷布などのイメージが湧き、素材や技術をしっかり研究する彼女ならできると確信し、より細やかなつくりをお願いしました。
the STABLESさんでの展示は30日まで、その後、一部オンラインでのご紹介になります。
photo by @obeeteecraftstudio
@thestables_jp
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今日は雨の中、ありがとうございました。
写真はCALICOの紹介から、イラクサの廉布を
紹介します。素朴で豊かなテクスチャに惹かれます。
—以下はCALICOのホームページから
インドには、古代より経典などを保管するのに
利用された経帙(けいちつ)、あるいは簾と同じような技法、伝統が今も残っています。敷布など、多目的に使える簾布として特別に企画し、お作りしました。
原材料の大麻やイラクサは、ヒマラヤの麓にあるウッタラカンド州の村で自生するものを採取し大麻は紡錘で、イラクサは糸車で、それぞれビハール州で紡いでいます。
織っているのは、西ベンガル州の村です。
協働する団体は、西ベンガル州で様々なクラフトの復元を行うために多くのテキスタイル関係者のサポートを受けて設立されたOBEETEE CRAFT STUDIO。
ベンガル出身のテキスタイル研究者・デザイナーでリバイバリストのShreya Kanoi氏が代表を務めています。
引用おわり
明日も12時からまた
お待ちしています。
#calicoindiajp
#ステーブルズ
#thestables_jp
(@thestables_jp Instagramより引用させていただきました)

