展示風景より at SPICA (大分・別府)

大分別府SPICAさんでの展示が5/24まで延長となりました。

アイテムもいろいろ追加しています。

写真一枚目は、Adivasi Academyが復興したRathwaコミュニティの男性が纏うカソタという腰布をハンカチサイズで織ったもの。
先日来日した、自身もAdivasiの出身のMadan Meena氏が仕掛けたプロジェクトでもあります。
まだ経験の浅い織子さんが手習いで行う仕事でもあります。
意図してはつくれない素朴さがたまりません。

QasabとCALICOが中心となり、カッチのさまざまな団体と協業してお作りしているデバリヤ・ラバーリーのバッグシリーズも久々に登場です。
Khamirを通じてヴァンカル(織り師)に織っていただくカッチのカラコットン布に、デバリヤ・ラバーリーの女性たちがアジュラックの残布などでアップリケ刺繍をあしらっています。

すぐに店頭からなくなってしまい、なかなかお目にかけられないのが残念ですが、各地の企画展では昔旅立ったラバーリーバッグを持ってきてくださるお客様も多く、世界にひとつしかないそれぞれの作品との再会を楽しんでいます。

@bhasha.centre 
@qasabcraft 
@khamircrafts 
@fumie_calico

@spica_beppu
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インドの手仕事布の魅力をご紹介する
CALICO Pop Up Shop を開催中です。

刺繍を施したバッグ。軽やかな着心地のお洋服やハンカチなど、追加のお品も届きました。
手仕事ならではの揺らぎや、布の豊かな表情をぜひご覧ください。

(@spica_beppu Instaguramより引用させていただきました)