CALICO POP UP AUTUMN / WINTER at SPICA (大分・別府)

CALICO is coming to SPICA, Beppu...!

The first Autumnal show in Oita

いつも春一番の会でおなじみのSPICAさんではじめて秋の会を開催いたします。

CALICO popup
9月18日(金)– 10月4日(日) 会期中お休み 水曜日

インドの方によくご質問されることへの回答のつづきより

FAQ.2
「なぜ多くのCALICOの布や服には模様やデザインがないのか」

模様どころか色もない場合も多いです。それは、素材や地味な仕事への注目、賛美を促すからです。

同じ無彩色に見えても、それらはひとつとして同じではありません。また、無彩色の存在は、有彩色の魅力をさらに引き出します。

インドにおける新しいデザインを開発するあらゆる試みは本当に尊く素晴らしいことで、その豊かな世界を否定するつもりは全くありませんが、あまりにも静かなるもの、無垢なものが少ない世界では、あえてそれを尊重し、そこに留まりたい職人が何パーセントかはいても良いのではないかと思う気持ちがあります。

それはデザインがないのではなく、それもまたデザインだと思うのです。

"Why do many CALICO clothes have no patterns or designs?"

In fact, they often have no color, let alone patterns. This is because it draws attention to and celebrates the material and the humble craftsmanship behind them. Also the presence of achromatic colors makes chromatic ones even more captivating.
Even if they appear to share the same neutral tone, no two pieces are truly identical.

While the effort to develop new designs is truly precious and wonderful—and we have absolutely no intention of denying that rich world—However, In a world where quietness and innocence are so rare, we choose to honor them. We feel that it is perfectly okay for a certain % of artisans to choose to honor those qualities and wish to remain in that world.

It is not that they lack design; rather, we humbly believe that this emptiness is also the design itself.

インドでも希少な、さまざまな布素材を楽しむ秋となりますように。

pic on top page
@okuyama.haruhi_photography
@kitchenwork (model)

pics below
@vankar_vishram_valji in 2023, 2024 & 2026

@spica_beppu 
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CALICO POP UP
AUTUMN / WINTER

会期 9月18日(金)– 10月4日(日)
会期中お休み 水曜日

インド各地に受け継がれる手仕事を背景に、
美しい布と、その布を生かした衣服を届けるCALICO。
春夏に多くのお客さまにお楽しみいただいたPOP UPを、季節を秋、そして冬へと移し、再び開催いたします。
手仕事から生まれる布の豊かな表情とともに、
CALICOの秋冬の装いをぜひお楽しみください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

CALICOからのご案内

「これまで春夏の展示を中心にお届けしてきましたが、今回は初めて、秋冬のアイテムを揃えて伺います。インドのさまざまな土地から届いた衣服に加えて、初秋から取り入れやすいショールやベストをお届けします。
今回ぜひご覧いただきたいのが、これからの季節に寄り添うウールのアイテム。

ヒマラヤの高地でつくられるヒマラヤンラダックウールのベストやカッチの織り師である、Vankar Shamji Vishram氏が手がけた、ショールやジャケットです。
在来種のウールショールはまるで大自然の恵みをそのまま纏っているかのような、素朴でありながらも奥深い味わいを感じられます。
ウールのあたたかさと、手仕事ならではの風合い。
寒い季節だからこそ楽しめる、布の表情や重なりをお届けします。」

( @spica_beppu Instagramより引用させていただきました)