Feeling wooly... at Shouzan, Kamakura staring from Jan 10th, 2026
本年最初の企画展は、
インド亜大陸のウールに包まれて。
ウールとの出会いは、Khamirなどが手掛けるDesi Oon(国産ウール)のプロジェクトからでした。
ラバーリーなどの牧畜の方々やヴァンカル(織り師)の失われゆく仕事を見せていただき、現地の方は見向きもしなくなった粗野な素材、布が、便利ではあるけれど、すっかり殺風景でつまらなくなってしまった私たちの冬を潤わすものとなると確信し、以来8年ほど現地のローカルシープの布のご紹介を続けて参りました。
昨年来日いただいたVankar Shamji Vishram氏が復興する仕事も、ウールがその中心となっています。ちょうど今朝まで来日していた元KhamirのJuhi Pandey氏も、砂漠のウールは夏に空気をはらんで涼しく、冬は縮まって暖かいとその特長を伝えてくれました。
Shamji氏の家族と協働しお作りしているカッチのローカルシープウールの服や布、
スリナガルのウールフェルトラグ、
ラダックのウールベストなど、逞しきインドの人々に育まれた野趣あふれるウールの布の作品をお持ちします。
ベンガルからは、makuの洗練されたウール混のドレスやカシミヤショールなどもお持ちします。
亜大陸の多様なウールの粋に触れに、是非お越しくださいませ。
初日1/10土曜は、小林も在廊いたします。
CALICO展 Feeling wooly
1/10〜18
11:00-17:00
招山雪ノ下 鎌倉市雪ノ下1-9-29 金子ビル201
写真は、ラバーリーと羊の様子、Shamjiらが手がけるショール。本年は、少し小さめサイズで新しくお作りいただいています。
ローカルシープウールのジュヒトップスを着るJuhi Pandey氏。
@shouzan33
@vankar_vishram_valji
@khamircrafts
@studio_juhi
@shouzan33
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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
1月10日、CALICO展からスタートします。
インドから、力強さと豊かを感じる冬の古くて新しい大陸布が届きます。楽しみです。/ 雪ノ下
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CALICO展 Feeling wooly
1/10〜18
11:00-17:00
招山雪ノ下 鎌倉市雪ノ下1-9-29 金子ビル201
@calicoindiajp @fumie_calico
(@shouzan33 Instagramより引用させていただきました)










