マルワリシープウール手織フリンジショール CAV801

38,500円(税込)〜46,200円(税込)

* カラーまたはサイズにより価格が異なります。

インディゴ
ラックチェック46,200円(税込)
在庫なし
ラックチェック(白ボーダー)
購入数
原材料:ウール
生産国:インド

<サイズ(cm)>
約90 x 約220

カッチのラバーリーの方々が飼っている羊の毛を、ヴァンカル(Vankar)と言われる織り師が織って仕上げたショールのご紹介です。

ウールといえば「柔らかいもの」というのが当たり前になっている昨今、ウール元来の粗野さを残した布は新鮮です。ひとたび纏えば、まるでそこに一頭羊が佇んでいるかのような風情に。

日中暑く、夜は寒い砂漠に生きる民が活用してきた布なだけあって、日差しの暑さや寒さにも強く、しっかり実用性も兼ねています。

こちらは、Shamji Vishram Valjiが手がけたデザイン。糸を藍染したものと、ラックとアカシアで染めたものがあります。一見、藍の色の方が伝統的で、ラックとアカシアの組み合わせの方がモダンにも見えますが、実は逆なのです。

ラックとアカシアこそ、伝統的にヴァンカルが糸染してきた色。そして、藍染は、Vankarの歴史において、おそらく初めて手がけられたものです。Shamjiが自ら作った藍染の甕で糸を染めています。(現在、その藍は弟や甥が中心になって守っています。)

大判のショールとして、性別問わずお使いいただけます。お車での移動のときなどは、コート代わりにもなります。ソファにかけてもよし。ベッドの足元にかける、ベッドスローにもなります。

カッチのヴァンカル達に手がけていただいた、古くて新しい冬の大陸布をお楽しみにください。

* 手織りの布の多くは村の小屋で織られており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレがある場合がございます。手織り布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 天然染料を用い、伝統的な手法で染めております。ご使用を重ねる毎に、色が褪めて味わいが出てまいります。手染め布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 濃い色目の布は色落ち・色移りすることがございます。他の衣類と分けてお洗いください。また、白い衣料品と合わせるときはご注意ください。
* 長くご愛用いただくため、手洗いを推奨しておりますが、ウール製品は縮みやすくなっております。自信のない方は、ドライクリーニングをお試しください。