【予約作品】0004 Handwoven Yardage with Natural Dye from Bhujodi ブジョディの天然染手織生地 GAM0004

4,290円(税込)〜6,380円(税込)

* カラーまたはサイズにより価格が異なります。

生地A(ラック染・赤紫色)生地B(アカシア染・墨黒色)生地C(染めなし)
購入数
生地A(ラック染・赤紫色):タッサーシルク65% コットン35%幅:約110cm
生地B(アカシア染・墨黒色):タッサーシルク65% コットン35%幅:約110cm
生地C(染なし):タッサーシルク 65% カラコットン(カッチ地方の原種コットン)35%

価格はm単位となります。

生産国:インド

2020年4月19日インスタグラムサイト@Gaam_no_Otloでご紹介の作品です。

カッチのBhujodi村で代々織りを生業にしてきたVankarsと言われる人々。

その中核に、Vankar Vishram Valjiという名工がいる。
機械織りの普及や装束文化の変化によって、風前の灯びであったBhujodiの織りを、さまざまなデザイナーのサポートの元、1970年代から、化学染料やアクリルなどの現代的な材料を用いて、サリーやドゥパッダ製品ラインを手がけることで復興し、他の多くの織り師の仕事にも影響を与え続けてきた。

Shamjiは、彼の4番目の息子。幼くして、父親の背中を見て育ち、独自の感性を育ててきた。大学を卒業後、父親の顧客の元を訪れ、父親が昔手掛けた作品を見せてもらううちに様々な想いを巡らしたという。伝統と新しいデザインへ挑戦、その間において、彼は、染めが織りの価値をさらに高める、自分には伝統染を復興する使命があることを早くに悟った。

彼が作った藍甕。makuのSantanuが、学生のときにインターンをし、甕を作るのを手伝ったという。現在では、主に甥のAshokが藍甕の守りをしている。

彼は伝統的な顧客ラバーリーの女性たちのショールを染めてきた、アカシアやラック(ラックカイガラムシ)の染めの復興とその安定的生産にもとても意欲的である。2020年1月にカッチを訪問したときは、ちょうどラックの染めを行っている最中であった。

彼がいつもきているジャケット。その少し青みのある、深い赤の味わいにずっと目が釘付けであった。

彼らが手がけるシルクとコットンの糸染手織生地のご予約(プレオーダー)を承ります。

・ロックダウン(封鎖)の最中も、家の中でできるお仕事ですが、材料の調達などに制約があるため、お届けまでにお時間がかかりますことご了承ください。
・プレオーダーがあることで、職人さんたちは将来に見通しが立ち、少し安心できます。

* 染め上がりが不均一だったり、カスレなどがある場合もございます。
* 色落ちや色移りする場合がございます。
* 手紡ぎのウール糸は、村の女性たちがチャルカを使ってお作りしています。また、手紡ぎのコットン糸は、村の女性たちが主にアンバーチャルカと呼ばれる効率性の高い近代糸車を使ってお作りしています。糸が切れた場合は、それを手で紡ぐためにフシができるのが特徴です。
* 手織りの布の多くは村の小屋で織られており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレがある場合がございます。
以上を、手染め・手織り布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 長くご愛用いただくため、手洗いを推奨しております。