LIVING BLUE カンタキルト | 白地に黒糸ステッチ CAH902 WH

93,500円(税込)

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photo by Yayoi Arimoto

原材料:コットン
生産国:バングラデシュ

<サイズ(cm)>
約150 x 220

バングラデシュのLIVING BLUEとCALICOが共同で企画デザインし、バングラデシュの北部Saidpur周辺の村の女性たちがお作りしているキルトシリーズ。 バングラデシュで作られている手織り綿布に、女性たちが刺し子(現地の言葉でKhetas、インド大陸では広くカンタと呼ばれている技術です)を施しています。

関わる方の多くは、バングラデシュではマイノリティのヒンドゥー教徒。マイノリティは、どこの国でも、よいお仕事があまりなく、特に農村においては、農作業を手伝う以外になかなか雇用機会に恵まれることがありません。その中で、LIVING BLUEのお仕事は、お給料もよく、自分たちのアイデンティティに繋がる作業を楽しみながらできることから喜ばれています。村の女性みなが関わっている訳ではなく、家の中での針仕事が好きな人、得意な人が中心となって行われています。

作品の端には、手掛けた女性の名前がベンガル語で刺繍されています。ベッドカバー(シングルベッドサイズ)やソファーカバーやテーブルクロス、敷物としてもお使いいただけます。

* 手紡ぎの糸は、村の女性たちが主にアンバーチャルカと呼ばれる効率性の高い近代糸車を使ってお作りしています。糸が切れた場合は、それを手で紡ぐためにフシができるのが特徴です。
* 手織りの布の多くは村の小屋で織られており、その環境によって糸や草が混入していることがございます。不均一な箇所やヨレ、糸飛びによるカスレがある場合がございます。手織り布の特徴として、ご理解の上お求めください。
* 多少の色落ちや色移りがございます。薄いお色のファブリックの家具などとのご使用はお控えください。